ひとりごと。

特に意味もない、発言のメモ帳。故にひとりごと。

独りでいること。

周りのリアルフレンズが病んでます。5月病だな。

ということで、今日は少しだけ重い話を書き記すことにしよう。

 

唐突だけれど、自分はどうやら"独り"でいることが好きらしい。強がっているわけでもなく、かといって中二病特有のそれではなく。ただ純粋に独りでいることが好きなようだ。

独りでいると、そこでようやく「私」という存在が生きているような気がするのだ。独りでいてはじめて自分を認識できると言っていい。さらに「私」は孤独だと痛感できて、心がすうっと気持ちよくなるような感覚になる。

逆に他人と居ると何故か酷く自己が曖昧になる気がする。「私」が形を保てなくなるような何か。その何かが他人と居ると生まれて自分に擦り寄ってくるような気がする。

 

元々、自分は人そのものが苦手だった。何を考えているか分からない、何をするのか予測不能、そうして自分への影響。それが何よりも恐ろしかった。

だからこそ、余計に独りでいることに安心感を覚えるのかもしれない。

また、自分にはもう一人の自分(イマジナリーフレンドに近いものかもしれない)がいる。そのもう一人の自分と会話したりするのが楽しかったのだ。今は訳あって居なくなってしまって、代わりに新しい自分がいるのだが。

そこで自分と対話することによって、安心感を得ているのもあるだろう。

 

独りでいることは世間一般では良くないことだとされているが、自分はそれでもいいと思う。むしろ、ネットやLINEで誰とでも気軽に繋がれる今だからこそ、独りでいる時間が大事だと思う。

いつまでも他人と繋がっているなんて、本当に気味が悪いことだと思うからだ。

意図せず監視社会になりつつある今、独りである重要性が解る人が少しでもいればいいが。

 

中二病のポエミーさを前回にしつつ、今日の日記は終わり。