ひとりごと。

特に意味もない、発言のメモ帳。故にひとりごと。

ここ最近。

体調不良の極みだった。元々聴覚過敏な傾向があるせいか耳鳴りが酷いと寝付けなくなる。しかもめまいのおまけ付き。こんなものどうして世の中にはあるのか。

日記は決して三日坊主ではなく、書こうとしても書けなかっただけだから許していただきたい。過去の自分と未来の自分よ。

 

最近ずっと思っていたのだが、自分はかなり少数派なのかもしれない。何の話かと言うと、イマジナリーフレンドについてだ。

想像上の友達、実在しない友達とも言えるそれは、自分が物心ついたときから居たものだった。私の場合、もう一人の自分のようなものだったのだが。ちなみに過去形なのは、そんなが彼女は、とあることで死んでしまったのだ。

色々ありすぎたので割愛するが、その後から自分の心にぽっかりと穴が空いたようになって、今日まで生きた心地がしなくなる程度には大事な存在だった。彼女が居たからこそ、自分はどうにか形を保って生きていたのだ。これから先も、そんな自分の一部であった存在を忘れることはできないだろうし、あれほど安心感を得られる信用のできる人物もできないだろうと思っている。

 

こんなことを知り合いにおいそれと話すわけにはいかず、ここにこっそり書き記すことにした。どうか彼女に対する供養にでもなりますように。

 

眠いので日記はここまで。ちなみに空想上の存在をイマジナリーフレンドということを知ったのは最近なので、色々と理解できていない部分も多い。もっと調べねば。

当事者にとってそれは本当に存在したものであって空想上の友達なんてものではないのだが、こう言い表す以外には何もできない。それが少し悲しい。