ひとりごと。

特に意味もない、発言のメモ帳。故にひとりごと。

ウルトラスーパー病み期。

そーらをじゆうにっとっびったっいなー

はい、飛び降りー!

 

Q.何がどうしてこうなった。

A.光属性のツイートを見過ぎたせいです。

 

病み期なんて言葉を実は最近知った。そもそもこんなことを考えていても自分は病んでいるなんてことすら考えなかったからだった。

そんなことを言ったら本当に病んでいる人に失礼だと思っていたからだ。実際は自分もそんな本当に病んでいる人の一人だったのだが。

 

光属性のアカウントの人にだって悩みや病んでしまうようなことを抱えているかもしれないのに、なんて自分は傲慢なんだろう。我儘で自分勝手などうしようもないやつなんだろうと考える。包丁を手に取り首に突き付けたい衝動に駆られる。リストカットをするぐらいなら死にたい、なんて考えて、妹のことを思い出してなんとか思い留まる。結局リアルの友達と繋がっているTwitterのアカウントを消すところでとどめておいて、あとはどうにか誤魔化すように漫画やアニメ、小説の世界に逃げ込む。

 

こんなことを繰り返して何回目だったか、もうよくわからない。中学生の頃から繰り返している行動なのに、未だに続けてしまう。そうして次の日になったら何事もなかったように誤魔化すのだ。

病んでるなんて思われたくない。気にされたくない。見られたくない。そんな思いで絶対に病んでいる雰囲気を出さないように日々必死だ。もし気付かれたらまたあの時みたいに殺される。自分の心が、精神が、自分そのものが。寄ってたかって自分を食い千切られ、弄ばれ、最後には捨てられる。

 

結局、人間は他者の痛みに疎い。かくいう自分も他人の痛みなんて理解しきれていないだろう。理解しようとしても出来ないのが普通だ。理解できてしまったら何も出来なくなってしまう。何をしても他者に迷惑がかかり、傷をつけるのだから。

傷を付ける側はいつもそれを知らない。知らない間に他者を傷つける。よかれと思った発言、または冗談で。そんな無意識で他者を殺す。簡単なことだ。言葉を話せる、または紙に書けるなら誰でもできる。

だからこそ、恐ろしいのだ。

 

そんな傷をつけた人たちに、「今幸せ?ねえねえ幸せ?」なんて聞いて回りたい気分で、自分の心の貧しさを知って悲しくなる。いつまでも他人を気にして生きている証拠だ。醜い。

ニートで羨ましい」と言われるが自立して生活できていることがどれだけ素晴らしいか説きたい。こんなに惨めな生き方はそうそうない。ニートの実態を知れば誰だって憐れむだろうと思う。二度と羨ましいなんて言えないほどには。

 

こうなっても「怠けている」という人に、「自分もなるかもしれないのに何を言っているんだ」と言ってやりたい。ちょっとだけ殺意すら湧く。明日は我が身だ。今のご時世何が起こるかわからない。そもそもいつ何が起こったっておかしくない。

 

実は今日ニートであることを注意され、働くように言われたが、望んでニートになったわけじゃない。働けるものなら働きたい。働かないと心が死んでいく。社会に関わらないと精神が閉ざされていくからだ。そうして身体もその死に引っ張られていくだけだ。

そこそこの付き合いをしている友人の、悪気のない、自分のことを思っての発言だと解ってはいるが、ひどく辛かった。理解されないとこうも哀しく、虚しいものだとぼんやりと思った。

 

健全な精神を持っている普通の人間になりたかったと思いつつ、今日の日記は終わり。

明日からの自分よ、どうか生きてくれ。