ひとりごと。

特に意味もない、発言のメモ帳。故にひとりごと。

夢。

珍しく正夢ではない夢を見た。

自分は正夢を見ることが多く、夢の半分以上はそれという状態だ。純粋な夢という夢なんて一ヶ月に数回見る程度になってしまった。

そのためか、普通の夢を見たのが強く印象に残ったのかもしれない。なんでもない、夢という夢。少しだけ嬉しく感じた。

 

肝心の夢の内容は、なんてことない中学の頃に戻ったような夢だった。とにかく不思議な心地だった。悲しくてひどく息苦しいのに、そこに居たいと感じるような。

自分はやはりその時間に縛られているのだろう。未だに。少女とも少年とも呼べなくなった年齢になったのにも関わらず、あの時間から抜け出せる気配はない。依存していると言ってもいい。

このままでは駄目だと解ってはいても、それ以外にやれることなんてないと思ってしまう。これ以上の苦しみは受けたくないと心が騒ぐ。

他人とまともに関われるようになるのも当分先になるだろう。死ぬ直後にならないと無理かもしれない。やはり駄目人間すぎる。他人を、家族ですら信じることができないのだから。そうしてこんなことになっているのだ。

この感情もきっと一生手放せない。自分にはこれ以外は何もないのだから。いなくなった彼女が色々と持っていたのだから。

 

ここ最近の気候も相まって、自分の中でただひたすら辛いと苦しいを繰り返し言い続けるような、そんな気持ちで日々を凌いでいる。きっと精神疾患持ちの人はみんなそうだ。とにかく死なないように生きるしかない。それしかできない。それ以外は何も出来ない。

それ以上やれば死ぬ。確実に。

 

他の精神疾患持ちの方も、みんながどうかこの季節を乗りきれるように祈って終わり。

今日は通院の日だからしっかりせねば。

 

この日記を書くことも夢で見ていたのは内緒。